ZEON Clinic GINZA クリエイティブツール

メンズトータルクリニックである「ZEON Clinic GINZA」の案内ポストカード、説明資料、リーフレットなどのクリエイティブツールの制作を行いました。

Client

ZEON Clinic

My role

グラフィックデザイン

The team

1 × プロジェクトオーナー 1 × デザイナー

Period

2023.06 (1) 2024.01 (2) 2023.08 - (3)

  1. ZEON Clinic GINZA 開院案内ポストカード

開院に際して、銀座および周辺地域にクリニックを周知するため、ポスティング用の案内ポストカードを作成しました。初めての案件であったため、クリニックのイメージがまだ完全に固まっていない段階でした。そのため、イメージ人物写真やデザインの参考案をいくつか提示しながら進行しました。

必要要素の確認

チラシに必要な構成要素を整理した上で、競合調査とともにデザイン参考をご提示しました。銀座地域でポスティング用と、クリニックが入居している美容外科が多いビル内で配布するチラシについては、ユーザー層が異なるのではないかと予想し、男性向けのデザインを基本にしつつ、少しフェミニンな要素を取り入れたものも考慮して進めました。


2つの方向性からデザインを作成

ヒアリングでいただいたデザイン参考に関するご意見をもとに、さらにイメージに合った素材を集めてデザイン作成を進めました。優先度の高い要素から順に反映させつつ、余白感も重要な要素であるとお伺いしていたため、トーンに合わない部分は一度デザインを作成し、解説を加えながら提案を行いました。



決定したデザイン案

フェミニンな要素を取り入れたA案と、男性らしさを強調したB案をご提案しておりましたが、「男性だけでなく女性(例えばパートナーの方)も目にすることがあるのではないか」とのご意見を受け、A案のみでの展開が適切であるとの判断に至り、最終的にこちらのデザイン案で進めることが決定しました。


必要要素の確認

チラシに必要な構成要素を整理した上で、競合調査とともにデザイン参考をご提示しました。銀座地域でポスティング用と、クリニックが入居している美容外科が多いビル内で配布するチラシについては、ユーザー層が異なるのではないかと予想し、男性向けのデザインを基本にしつつ、少しフェミニンな要素を取り入れたものも考慮して進めました。


2つの方向性からデザインを作成

ヒアリングでいただいたデザイン参考に関するご意見をもとに、さらにイメージに合った素材を集めてデザイン作成を進めました。優先度の高い要素から順に反映させつつ、余白感も重要な要素であるとお伺いしていたため、トーンに合わない部分は一度デザインを作成し、解説を加えながら提案を行いました。



決定したデザイン案

フェミニンな要素を取り入れたA案と、男性らしさを強調したB案をご提案しておりましたが、「男性だけでなく女性(例えばパートナーの方)も目にすることがあるのではないか」とのご意見を受け、A案のみでの展開が適切であるとの判断に至り、最終的にこちらのデザイン案で進めることが決定しました。


必要要素の確認

チラシに必要な構成要素を整理した上で、競合調査とともにデザイン参考をご提示しました。銀座地域でポスティング用と、クリニックが入居している美容外科が多いビル内で配布するチラシについては、ユーザー層が異なるのではないかと予想し、男性向けのデザインを基本にしつつ、少しフェミニンな要素を取り入れたものも考慮して進めました。


2つの方向性からデザインを作成

ヒアリングでいただいたデザイン参考に関するご意見をもとに、さらにイメージに合った素材を集めてデザイン作成を進めました。優先度の高い要素から順に反映させつつ、余白感も重要な要素であるとお伺いしていたため、トーンに合わない部分は一度デザインを作成し、解説を加えながら提案を行いました。



決定したデザイン案

フェミニンな要素を取り入れたA案と、男性らしさを強調したB案をご提案しておりましたが、「男性だけでなく女性(例えばパートナーの方)も目にすることがあるのではないか」とのご意見を受け、A案のみでの展開が適切であるとの判断に至り、最終的にこちらのデザイン案で進めることが決定しました。


My contribution

ヒアリング / 競合調査 / グラフィックデザイン

  1. インスタグラム投稿テンプレートの作成

クリニックでのインスタグラム運用開始にあたり、デザインのトーンを統一した各種投稿用テンプレートを作成いたしました。

  1. インスタグラム投稿テンプレートの作成

クリニックでのインスタグラム運用開始にあたり、デザインのトーンを統一した各種投稿用テンプレートを作成いたしました。

  1. インスタグラム投稿テンプレートの作成

クリニックでのインスタグラム運用開始にあたり、デザインのトーンを統一した各種投稿用テンプレートを作成いたしました。

必要テンプレートの確認

運用はすでに開始されていたため、既存のテンプレートから必要な種類を整理いたしました。投稿テンプレートについては、デザイン経験がない方でも扱いやすいCanvaでの運用が適していると考え、こちらを提案しデザインに反映してまいりました。




締めとして使用する最終ページ用の画像や、知識を伝えるためのテンプレートも併せて作成いたしました。


必要テンプレートの確認

運用はすでに開始されていたため、既存のテンプレートから必要な種類を整理いたしました。投稿テンプレートについては、デザイン経験がない方でも扱いやすいCanvaでの運用が適していると考え、こちらを提案しデザインに反映してまいりました。




締めとして使用する最終ページ用の画像や、知識を伝えるためのテンプレートも併せて作成いたしました。


必要テンプレートの確認

運用はすでに開始されていたため、既存のテンプレートから必要な種類を整理いたしました。投稿テンプレートについては、デザイン経験がない方でも扱いやすいCanvaでの運用が適していると考え、こちらを提案しデザインに反映してまいりました。




締めとして使用する最終ページ用の画像や、知識を伝えるためのテンプレートも併せて作成いたしました。


My contribution

ヒアリング / デザイン調査 / グラフィックデザイン

3.Facebook広告バナーの作成

Instagramの広告用のバナー作成を行いました。信頼性、価格、季節感、機器の特徴など、ユーザーが最も反応する訴求ポイントを把握するため、デザイントーンに固執せず、さまざまな角度から検討して制作することを意識しておりました。

3.Facebook広告バナーの作成

Instagramの広告用のバナー作成を行いました。信頼性、価格、季節感、機器の特徴など、ユーザーが最も反応する訴求ポイントを把握するため、デザイントーンに固執せず、さまざまな角度から検討して制作することを意識しておりました。

3.Facebook広告バナーの作成

Instagramの広告用のバナー作成を行いました。信頼性、価格、季節感、機器の特徴など、ユーザーが最も反応する訴求ポイントを把握するため、デザイントーンに固執せず、さまざまな角度から検討して制作することを意識しておりました。

My contribution

グラフィックデザイン

4.カウンセリングツールの作成

初診時に看護師が説明で使用するカウンセリングツールの作成を行いました。既存のツールには、デザインパーツの共通化が不足している点や、画像のトーンにばらつきがあるなどの課題がありました。

4.カウンセリングツールの作成

初診時に看護師が説明で使用するカウンセリングツールの作成を行いました。既存のツールには、デザインパーツの共通化が不足している点や、画像のトーンにばらつきがあるなどの課題がありました。

4.カウンセリングツールの作成

初診時に看護師が説明で使用するカウンセリングツールの作成を行いました。既存のツールには、デザインパーツの共通化が不足している点や、画像のトーンにばらつきがあるなどの課題がありました。

デザインの整理と強弱をつける

各ページは一通り揃っていたため、コンテンツ内に重複がないか、カウンセリングツールとして話の流れが自然かどうかを確認しました。また、クリニックが説明したい範囲(医師ごとに異なる場合がある)についてもプロジェクトオーナーと確認しながら進めました。その後、デザイン化する際には、内容に応じて強弱をつける箇所や、表で比較できる部分があるかなどを意識して制作を進めました。


デザインの整理と強弱をつける

各ページは一通り揃っていたため、コンテンツ内に重複がないか、カウンセリングツールとして話の流れが自然かどうかを確認しました。また、クリニックが説明したい範囲(医師ごとに異なる場合がある)についてもプロジェクトオーナーと確認しながら進めました。その後、デザイン化する際には、内容に応じて強弱をつける箇所や、表で比較できる部分があるかなどを意識して制作を進めました。


デザインの整理と強弱をつける

各ページは一通り揃っていたため、コンテンツ内に重複がないか、カウンセリングツールとして話の流れが自然かどうかを確認しました。また、クリニックが説明したい範囲(医師ごとに異なる場合がある)についてもプロジェクトオーナーと確認しながら進めました。その後、デザイン化する際には、内容に応じて強弱をつける箇所や、表で比較できる部分があるかなどを意識して制作を進めました。


My contribution

ヒアリング / グラフィックデザイン

©️ Yuri Yamada 2024