GOOD EAT CLUB バナーABテスト施策

商品を複数掲載したときよりも、一つの商品にフォーカスを当てた方が、より商品に目が留まりクリックをしてくれるのではないか?と仮説を持ったことと、これを機にデザインチーム内で回せるバナーのデザイン検証フローを作成し、今後のデザイン制作で知見を貯めていきたいと考えたことから、自ら施策の実行を行いました。

Client

GOOD EAT COMPANY

My role

UIデザイン

The team

1 × デザイナー 1 × フロントエンドエンジニア 1 × バックエンドエンジニア

Period

2022.12

バナーABテストの仕組み化

Notion内で、ABテストをするにあたり事前に目的とルールをまとめ、共通認識を持てるようにすることと、作業方法や参考例も置くことで具体的に何をすればいいのかわかるようにしました。



検討要素リストの中身

また実行にあたって仮説、検討画像や範囲を記録するテンプレートを作り、検証結果のリスト化できるような仕組みを作成、デザインチーム内でもMTGにて共有を行いました。


バナーABテストの仕組み化

Notion内で、ABテストをするにあたり事前に目的とルールをまとめ、共通認識を持てるようにすることと、作業方法や参考例も置くことで具体的に何をすればいいのかわかるようにしました。



検討要素リストの中身

また実行にあたって仮説、検討画像や範囲を記録するテンプレートを作り、検証結果のリスト化できるような仕組みを作成、デザインチーム内でもMTGにて共有を行いました。


バナーABテストの仕組み化

Notion内で、ABテストをするにあたり事前に目的とルールをまとめ、共通認識を持てるようにすることと、作業方法や参考例も置くことで具体的に何をすればいいのかわかるようにしました。



検討要素リストの中身

また実行にあたって仮説、検討画像や範囲を記録するテンプレートを作り、検証結果のリスト化できるような仕組みを作成、デザインチーム内でもMTGにて共有を行いました。


検討したバナーのAB案

PTengineというABテストツールWeb上でランダムに表示させられるように設定、期間は2週間、バナーは仮説の通り商品の複数画像を使用したA案と、商品1枚画像のみのB案で計測を行いました。


検討したバナーのAB案

PTengineというABテストツールWeb上でランダムに表示させられるように設定、期間は2週間、バナーは仮説の通り商品の複数画像を使用したA案と、商品1枚画像のみのB案で計測を行いました。


検討したバナーのAB案

PTengineというABテストツールWeb上でランダムに表示させられるように設定、期間は2週間、バナーは仮説の通り商品の複数画像を使用したA案と、商品1枚画像のみのB案で計測を行いました。


計測結果

データからも、写真自体のシズル感がフォーカスされ、ユーザーの目に留まるようになったB案のクリック率が高くなる結果になりました。このデータは今後フェアバナー作成の参考材料としていくことにしました。

計測結果

データからも、写真自体のシズル感がフォーカスされ、ユーザーの目に留まるようになったB案のクリック率が高くなる結果になりました。このデータは今後フェアバナー作成の参考材料としていくことにしました。

計測結果

データからも、写真自体のシズル感がフォーカスされ、ユーザーの目に留まるようになったB案のクリック率が高くなる結果になりました。このデータは今後フェアバナー作成の参考材料としていくことにしました。

©️ Yuri Yamada 2024